昭和百年記念時計/懐中時計
¥35,000(税込)
文字盤中央にエンボス加工を施し立体感と艶消し効果を表現、下部に独立した秒針用文字盤を備えることで高級感を演出しました。
創業133年を迎える銀座村松時計店が、昭和初期に生産したモデルを忠実に復刻した限定モデルで、当時は珍しかったローマ数字を採用したデザインに現代のアイデアを融合させています。
『村松時計』
創業者・村松恵一は、1893年(明治26年)、日本初の時計商として創業しました。
明治天皇のご愛用時計や宮殿内の修理を他社に先んじて成功させたことにより、皇室の信頼を得て御用達時計店となり、銀座へと進出しました。
大正10年には、「Prince(プリンス)」の名で懐中時計や置時計の製造を開始し、鉄道省の皇用品にも採用されました。
精工舎(現セイコー)、尚工舎(現シチズン)と並ぶ、日本最古の時計メーカーの一つとして知られています。
また1960年(昭和35年)には、日本で初めてスイス製の腕時計検査機器「ウォッチマスター」を導入し、一般公開した際には銀座の店舗前に長蛇の列ができ、警察が交通整理に出動するほどの注目を集めました。






