昭和∼平成∼令和100年記念 クロノグラフ時計
¥30,000(税込)
昭和から100年を記念して製品化しました。本体は錆に強く、変色しにくい銀イオンメッキで仕上げております。
クロノグラフのムーブメントはSEIKO Epson社製を採用。ベルトはTPOを問わずご使用頂けるようラバー製のベルトにしました。
メーカー1年保証付き。日常3ATM防水。
〈表面の独立した各文字盤の機能〉
- メインの文字盤
3針の12時間時計(通常のクオーツ時計)。
- 右側小さい文字盤
メインの12時間時計と連動して当日の残り時間を計測します(別名-24時間時計)。
例-当日正午の時~小さい文字盤の針は真下の12を指します。
- 真ん中の小さい文字盤
ストップウォッチ機能。1周で60秒計測。
- 左側文字盤
ストップウォッチの分計。ストップウォッチが1周するごとに1コマ進みます。
〈右側のリューズ〉
上部小さいリューズ
- ストップウォッチのON/OFF
真ん中の大きいリューズ
- 12時間時計用
下部小さいリューズ
- ストップウォッチのリセットボタン
『村松時計』
創業者・村松恵一は、1893年(明治26年)、日本初の時計商として創業しました。
明治天皇のご愛用時計や宮殿内の修理を他社に先んじて成功させたことにより、皇室の信頼を得て御用達時計店となり、銀座へと進出しました。
大正10年には、「Prince(プリンス)」の名で懐中時計や置時計の製造を開始し、鉄道省の皇用品にも採用されました。
精工舎(現セイコー)、尚工舎(現シチズン)と並ぶ、日本最古の時計メーカーの一つとして知られています。
また1960年(昭和35年)には、日本で初めてスイス製の腕時計検査機器「ウォッチマスター」を導入し、一般公開した際には銀座の店舗前に長蛇の列ができ、警察が交通整理に出動するほどの注目を集めました。




