皇居外苑 金平糖
各¥1,080(税込)
①【紅白金平糖】
・酢橘の金平糖
日本の伝統果樹として古くから栽培されてきた香酸柑橘(こうさんかんきつ)である「酢橘(すだち)」の果肉と皮をする潰し、香り高く仕上げたオリジナルの金平糖です。
・苺の金平糖
苺の粒々が表面につくほど素材を使うため、風味豊かに仕上がっています。
②【ほうじ茶金平糖】
煎りたてのほうじ茶が放つ、上品な香ばしさと旨味のバランスが、絶妙な深い味わいを表現した金平糖に仕上がりました。
③【濃茶の金平糖】
京都府産の濃茶を使用し、より一層味を引き立てて香りを逃がさないように育てあげました。
『緑寿庵清水』
1847年(弘化4年)、徳川慶喜の時代に京都・百万遍の地で初代・清水仙吉が創業した「緑寿庵清水」は、日本で唯一の金平糖専門店として知られています。
一子相伝の技を受け継ぎながら、二代目・庄太郎、三代目・勇の代に少しずつ肉桂(ニッケ)や濃茶などの風味を加えた金平糖づくりに取り組み、四代目・誠一の時代には本格的に多彩な素材を用いた製造に挑戦。
現在は五代目・泰博とともに、約60種類もの金平糖を丹精込めて手作りしています。
ひとつの味を仕上げるのに二週間以上の時間をかけ、すべての金平糖は手間と伝統に支えられた逸品です。







