知ろう遊ぼう 国民公園

国民公園

下駄小町

¥2,750(税込)
新宿御苑 楽羽亭 江一商店

Geta Komachi
下駄は、日本の伝統的な木製の履物で、台と鼻緒(はなお)から成ります。
木の台は足裏に心地よく、蒸れにくいため、暑い季節でも快適。歩くたびに響く“カランコロン”という音も、夏の風物詩のひとつです。
夏祭りや花火大会などの浴衣姿はもちろん、洋服にも合わせやすく、和と洋が調和したおしゃれを楽しめます。
艶やかさと風情をあしらった昔ながらの履き物で、小町のごとく優雅な町歩きをお楽しみください。

How to use
使い方
下駄は、かかとが後ろから約1〜3cmほど出るように履くと、最も美しいとされています。
足を入れる際は、つま先を鼻緒の手前でとどめ、やや“つっかける”ように履くのがポイントです。

奥まで深く入れすぎると、足が圧迫されて痛みの原因となりますのでご注意ください。
正しい履き方で、快適に粋な下駄姿をお楽しみください。

参考価格 ¥2,500(+税)
サイズ M~LL
備考 実物に近い色で調整していますが、モニターなどの環境によって誤差が生じる場合がありますのでご了承下さい。

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