自動巻き腕時計 黒文字盤
¥38,000 (税込)
村松時計店は精工舎(現セイコー)尚工社(現シチズン)と並ぶ日本で最も古い時計メーカーの1つ。
伝統的な機械式時計、リューズには菊花を模したデザインにカボションのオニキスが埋め込まれ、
ベルトは厚手の本牛皮で便利な三つ折バックルを使用した高級感のある腕時計です。
『村松時計』
創業者・村松恵一は、1893年(明治26年)、日本初の時計商として創業しました。
明治天皇のご愛用時計や宮殿内の修理を他社に先んじて成功させたことにより、皇室の信頼を得て御用達時計店となり、銀座へと進出しました。
大正10年には、「Prince(プリンス)」の名で懐中時計や置時計の製造を開始し、鉄道省の皇用品にも採用されました。
精工舎(現セイコー)、尚工舎(現シチズン)と並ぶ、日本最古の時計メーカーの一つとして知られています。
また1960年(昭和35年)には、日本で初めてスイス製の腕時計検査機器「ウォッチマスター」を導入し、一般公開した際には銀座の店舗前に長蛇の列ができ、警察が交通整理に出動するほどの注目を集めました。




.jpg)
